
やっと国会対策委員長としての仕事に行動と思考が慣れてきた感じである。これまで政策調査会長代理が一番長かった。この政調会長代理時代との最も大きな違いは基本となる時間軸である。政調時代は大体週単位であったものが今は一日単位である。カレンダーを前に一日単位で考え判断していく。特に政府を支える与党の国対委員長として、予算をはじめ政府提出の法案をいかに成立に結びつけるかが最大の仕事である。時間軸と法案の優先順位とのかね合いや、党内調整と野党との折り合いを考慮しながらのまさに、タテ、ヨコ、ナナメの軸を総合し...
国対委員長に就任した。味の素のサラリーマンから政界へ飛び出し新進党で初当選してから、もう丸15年である。この間新進党の解党、そして新党友愛の結成参加、その後民主党への合流となり、まさに日本の政界の大激動の波に見舞われた。また同時に純粋比例代表として東京ブロック比例順位1位で初当選し、次の選挙からは小選挙区(東京13区)で戦うことになり2回目の選挙は小選挙区で落選し比例で復活当選し、3回目は小選挙区で当選、そして4回目の選挙はいわゆる小泉郵政解散選挙で落選であった。そして落選中に選挙区を今の川崎に...
ここ数日、寒気による冷え込みでとうとうベランダの朝顔も終わった。夏、秋、そして初冬まで長いこと楽しませてくれた。12月23日は今年も天皇陛下の誕生日のお祝いに皇居へ出かけた。しばらく入院されていたので体調を心配していたがお元気そうで安心した。いつも笑みを絶やさないのには敬服するばかりである。予定通りの日程で来年度の予算案が閣議決定した。震災の復旧復興、原発の収束を第一にし、円高対策、そのための成長戦略の実行、崩壊した地域医療対応などなど多くの視点にたった中での予算編成であった。私も予算編成に党の...
プレス民主号外
- 2012.02.13 -
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プレス民主号外2012年02月(PDFファイル 約0.3MB)
プレス民主号外
- 2011.11.25 -
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プレス民主号外2011年11月(PDFファイル 約0.3MB)
プレス民主号外
- 2011.10.14 -
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プレス民主号外2011年10月(PDFファイル 約0.4MB)
9月26日の予算委員会での質問が閲覧できます
- 2011.10.06 -
衆議院TVにて予算委員会での質問を閲覧できます。
質問日:2011年9月26日
委員会:予算委員会
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
プレス民主号外
- 2011.07.13 -
PDFファイルにてプレス民主号外を閲覧できます。
プレス民主号外2011年7月(PDFファイル 約0.4MB)
プレス民主号外
- 2011.06.20 -
PDFファイルにてプレス民主号外を閲覧できます。
プレス民主号外2011年6月(PDFファイル 約0.4MB)
5月16日予算委員会にて質問
- 2011.05.17 -
PDFファイルにて衆議院予算委員会速記録を閲覧できます。
5月16日 衆議院予算委員会速記録(PDFファイル 約0.04MB)
衆議院TVでもご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
プレス民主号外
- 2011.04.14 -
PDFファイルにてプレス民主号外を閲覧できます。
プレス民主号外2011年4月(PDFファイル 約0.4MB)
2011年3月 城島光力の提案により被災地での食糧支援が可能に!
被災地での食糧支援をする際、パッケージ等に記載されている食品表示と違う商品を配布できないという問題がありました。それに対して城島光力から被災地に限り緩和する措置を提案した結果、配布可能となりました。
こういった緊急措置を通して少しでも被災地の皆様を支援できるよう、今後も全力で活動して参ります。
http://www.caa.go.jp/jisin/110318syokuhin.html
2011年1月
衆議院本会議・代表質問の様子が衆議院TVでご覧になれます
2010年12月
平成23年度予算編成に関する民主党「提言」取りまとめ
2010年10月
予算委員会質問(平成22年度補正予算案に対する質疑)
「お百姓さんの手を見て美しいと思える人間になれ」
この言葉は小学校に入学した頃の私に、父が言った言葉です。以来、私にとっては父のこの言葉に込めた生き方、人生観がすべての根源となっています。サラリーマン生活約26年間を体験し、それこそ政治家に必要と言われる「ジバン・カンバン・カバン」すべて全くない中で政治の世界に飛び込んでからも、この父の言葉は私の政治信条の基本となっています。
近年、勤勉、実直、真面目、正直と言った言葉をあまり耳にすることが少なくなってきたように思います。一方、日本社会は競争中心主義や市場至上主義一辺倒の行き過ぎた競争、即ち「強者の論理」が主流の「冷たい政治」が推し進められています。もちろん競争も大切なことですし、いわゆる悪平等になってはいけませんが現状は、公平・公正とのバランスが大きく崩れていると思います。その結果、様々な面で不公平・不公正な格差が生じています。一握りの富裕層とその他大勢の国民と言う格差もその象徴的な不公正な格差ではないでしょうか。
つい最近までの日本は80~90%の人が中流意識をもつ公平な平等社会、即ち「健全な中間層の厚い」世界でも理想とされた国であったのです。しかし今やその良き「中間層の厚い社会」は崩壊しつつあります。まさしく雇用を始め、様々な面での競争中心主義による、即ち弱者切り捨ての政治の結果としての姿だと思います。本来、政治とは第一に社会的、経済的に弱い立場の人たちの為に、その役割をしっかり果たすべきものだと思います。即ち、正直に生きている人、また額に汗して働いている人たちにやさしい陽の当たる社会へと変えなければならないと思っています。とりわけ雇用の面においては、いわゆる働くことの尊厳がおろそかにされています。労働がまさに商品の一つとして扱われています。労働の流動化の美名のもとに「働かせる側の自由」は拡大し「働く側の自由と権利」はどんどん縮小しているのです。その結果、いくらまじめに働いても報われない状況になっています。人を大切にする社会であった日本が今や「カネ」が第一になってしまいましたが、私は人を本当に大切にする社会、「正直者が報われる」公平・公正な社会創りを目指したいと思っています。
"むこう三軒両隣"お互いに助け合う地域社会こそ時代をこえて変わらぬ社会の基本ではないでしょうか。ひとりひとりが自立した社会人としていきいきとくらせる社会、豊かで美しい自然と環境と共生した社会、そして日本を創りたいと思っています。